神聖カリキア=バスチィア・ヘンゼルミナ帝国

Holy Karikia and Bastia-Henselmina Imperium

(両帝国の国旗)

Holy Karikia and Bastia-Henselmina Imperiumの国章)

神聖カリキア=バスチィア・ヘンゼルミナ帝国(しんせいカリキア=バスチィア・ヘンゼルミナていこく、英語: Holy Karikia and Bastia-Henselmina Imperium )は、西本州・九州などに存在する多民族国家のミクロネーションである。幸景連合の主要国の一つで、大君家領の3王家の主権国家でもある。

国の標語 「ホウギョク民族は何処であろうとも、分けれず、分かれにくい」

国歌 「タイムパラドクス」(Vaundyの曲 ‧ 2024年・公式)

位置 (地図の調査中)

公用語 日本語、英語、モンゴル語、関西弁

宗教 キリスト教カトリック・聖公会(カリキア 多数派国教)、仏教(バスチィア 多数派)、太陽教(両国に一定数)

首都 ヴァルヌスブルク(カリキア)
サミラボ(バスチィア・ヘンゼルミナ)

カリキア皇帝兼バスチィア・ヘンゼルミナ女王 2025年4月28日-現在 アイリーン1世

両帝国の摂政 2025年6月22日-現在 トライズ・ライヒ皇太子:マティス・ミルガウス・アレクサンドラ・メナス

二重帝国の共通閣僚評議会議長にして宰相 (首相)
2025年4月25日-5月29日 二ノ宮風華

2025年5月29日-31日 王弟ネイサン・ガランガーダ・メイ

2025年6月1日-現在 ウィーラ・カンタレラ女公


面積 2023年 615km²

人口 カリキア:18人

バスチィア・ヘンゼルミナ:75人

備考
バスチィア・ヘンゼルミナ連邦との同君連合「二重帝国」

変遷 

神聖カリキア帝国の成立・初代皇帝の戴冠 2012年12月25日


両国の同盟-ヴァルヌスブルク・カリキア条約 2016年10月14日


帝国再編勅書 2018年8月9日


ゼファロス帝国内戦に参加・和平交渉 2018年(事実上のミクロネーションにおいて帝国の建設宣言)


リーフェン1世(アカリ)、エルア・サランディア、アイリーン1世(ミー・メイ)にかけての大女帝時代 2023年-現在


バスチィア・ヘンゼルミナの見えざる帝国・GCからの分離独立 2025年5月1日


ネマードラント独立編入・西日本でのGC諸国無条件降伏 2025年5月20日


通貨 コウケイ=ヴァルヌ、ドラグマ=シェケル(部分的に流通)

ギャラリー・アート

概要

大君家の分家(幸徳=メイ家)の君主が統治している連邦国家であり、帝国連合に近い。2016年に、従前のカリキア帝国がいわゆる「ヴァン・デン・ライヒ」により、サランディア王国・カリキア本州を除く部分とバスチィア・ヘンゼルミナとの人的同君連合として結成されることで成立し、2025年6月1日に見えざる帝国がバスチィア・ヘンゼルミナ連邦の独立運動に敗北する形で二重帝国が発足した。




領土には神聖カリキア帝国、バスチィア・ヘンゼルミナ、ネマードラント、ボイラン南部、オーロラ西部、ダルメキア北東部など、多くの地域を抱える大国です。

国号

バスチィア独立で二重帝国が出来る前のヴァンデンライヒの正式名は「Imperium Van den Reichの皇帝陛下の帝国議会において代表される諸王国および帝国の諸領邦ならびに神聖なるパタゴニア・イコロイ・ラーザの皇帝冠の諸邦」であるため、それに倣う形での二重帝国の正式名は「神聖カリキア及びバスチィア・ヘンゼルミナ二国においての神聖なる皇帝冠の帝国議会の主権国家」となる。「カリキア=バスチィア帝国」以外の慣習的び名としてはカリキア=バスチィア・ヘンゼルミナ二重帝国、神聖カリキア=バスチィア帝国などともいう。漢字による表記では仮羽国、仮羽帝国と表記される。



なお「二国の議会において代表されるカリキア・バスチィアの諸国および諸邦」は、2022年に「カリキア及びバスチィア・ヘンゼルミナ諸邦」と改称し、正式名称は「カリキア諸邦ならびに神聖なるバスチィアのヘンゼルミナ王冠の諸連邦」となった。この時期は「カリキア=バスチィア帝国」の範囲は、あくまでバスチィア・ヘンゼルミナをも含むものであるとする大コウケイ主義的な地域統治案を堅持しているという。

二重帝国の成立

このカリキア・バスチィア両国でのGC・扶桑など元敵への劣等感のある考え方の衰退に希望を抱く人々がいた。ヴァンデンライヒ国内の諸民族である。先に挙げたようにルビー統治下の見えざる帝国は、既に数多くの民族を抱える多民族国家であった。しかし支配階級はライヒ人至上主義・GC的・扶桑に対する排他を唱える平和主義者たちであり、彼らだけが特権的地位を有している。


以前からライヒ人以外の全豊玉民族の自治獲得・権利獲得の運動はあったが、ヴァンデンライヒ軍に鎮圧されていた。しかし、衰退傾向にあるこの時期、諸民族は活発かつ好戦的に動き出した。そもそも民族運動が活発なのは、支配階級であるかつてのGC民族・扶桑民族が国内における人口の一部を占めていないことも原因に挙げられる。


ライヒ人などの敵性宥和主義者は帝国内の総人口の2%にすぎず、諸民族が力を持てばどうにも抑えようがなかった。ヴァン・デン・ライヒは改革を余儀なくされたが、改革路線として2つの道があった。

敵性宥和の支配・共通理念をあきらめ、諸民族との平等な関係にもとづく連邦国家またはバスチィア独立承認とする。

ヴァンデンライヒ内の人口6パーセントを有するバスチィア人(バスチィア・ヘンゼルミナ)・カリキア国民と友好を結び、全ホウギョク民族(豊玉民族)で既存のヴァン・デン・ライヒを維持する。


だが、特権的地位を手放したくない人達の抵抗、諸民族による支配で見えざる帝国の戦後の様相の劇的変化を恐れる、新皇帝ミルガウス1世以外の宥和主義者をはじめとする支配者の存在などの要因があいまって、後者の方針が採られた。その結果2025年5月25日、帝国の旧GC地域を「Imperium Van den Reichの皇帝の帝国議会において代表される諸王国および帝国の諸領邦ならびに神聖なるパタゴニア・イコロイ・ラーザの皇帝冠の諸邦」(ヴァン・デン・ライヒ)と「神聖なるカリキアのバスチィア・ヘンゼルミナ王冠の諸邦」(カリキア=バスチィア・ヘンゼルミナ帝国)、「大四方の神々のカイザーの帝国における連邦」(シカタ・カイザー・ライヒ)の三つのミクロネーションに三分した。


このホウギョク人とシファニクス人との間の妥協を「トライズ・ライヒの和議」という。この二重帝国での君主である「カリキア皇帝」兼「バスチィア・ヘンゼルミナ王」と外交関係のみを共有し、その他はヴァン・デン・ライヒとシカタ・カイザー・ライヒの2つの大国が助け合う形で、独自の政治路線を行うという形態の新たに2つのライヒとインペリウムという国々が成立した。これが「カリキア=バスチィア・ヘンゼルミナ帝国」である。